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年の差カップルとして付き合っている人たちにとって、デートコースは毎回悩みますよね。
遊び方や体力の違いから「お互いが同世代同士のようには楽しめない」ということもあると思います。
でも、年の差があるからこそ「とっても楽しく思い出に残るデート」をすることだって出来ますよ。
ここでは「年の差カップルにおすすめのデートプランと、気になるデート代の支払い割合」について紹介します。
女性側が年上、年下に限らず、「年が離れた男性といい感じで、時々デートしている女性」、「年齢差がある男子と付き合っている女子」の皆さん、ぜひ参考にしてくださいね。
年の差デートにおすすめの場所&プラン
温泉旅行or日帰り温泉
ゆっくりできる温泉旅行は、何歳であっても嬉しいものですよね。
特にお互い仕事で疲れている場合には、癒しを得られる旅になると思います。
少し奮発して、客室付露天風呂にすれば、いつでも好きな時間に温泉を楽しむことができますよ。
また、温泉旅行ならではのおいしい料理やお酒も満喫できるはず。
年上側にとっても体力を気にせずゆったり過ごすことができるし、2人でいつも以上に話すことができるので、「温泉旅行は年の差カップルにこそおすすめしたいプラン」です。
また、「温泉旅行する費用や日程がない」という場合は、「隠れ温泉」等で日帰りで温泉を楽しむのも良いですよ。
こちらも、1日ゆっくり過ごせるので年の差カップルにはおすすめです♪
ジムデート
「ジムでデート!?」と思うかもしれませんが、意外にも楽しめるのでおすすめです。
ランニングや筋トレ、プールなどいろいろな種類があるジムに行くと、飽きずにずっと楽しんでいられます。
年上側は健康に気遣って運動することができるし、年下側も社会人になってからの運動不足を解消できるようになります。
年の差があるからこそ、お互い健康に気遣えるようになるというのは大きなメリットですよね。
2人でお揃いのシューズやウェアを身に付けると、ますますやる気がアップしそうです。
仕事終わりの短時間でも利用できるところが多いので、会員になって本格的に鍛えてみるのもいいと思います。
また、お互い実家ぐらしカップルの場合は「仕事終わりに毎回ジムでデート」なんてのも良いですよね。
美術館
年の差カップルは、割と「落ち着いた印象を醸し出している人たち」も多いものです。
そこで、美術館でじっくり芸術を楽しむデートもおすすめ。
素晴らしい作品を好きな人と一緒に見るというのは、とても心に残りますよ。
また、年上側が騒がしい所が苦手という場合でも、美術館なら静かなので安心して一緒に過ごすことができますよね。
鑑賞後は感想を語りながらゆったりランチやディナーをするというのも、大人な感じがして優雅ですよ。
水族館
「少しアクティブにどこかへ行きたい!」という場合は、水族館がおすすめ。
室内なので「外で長時間過ごすテーマパークや動物園」よりは年上側にとっても過ごしやすくなります。
また、デートの定番スポットでもあるため、年下側にとっても満足感は高まりますよね。
幻想的な世界で見る、美しい魚たちは2人のデートを素晴らしいものにしてくれると思います。
カラオケ
年の差があると「お互い好きだったアーティストの世代が違う」かもしれませんが、普段聞いたことのない曲を聞くのはなかなか刺激的で楽しいもの。
個室なので、恥ずかしがらず思いっきり好きな曲を歌いまくることができます。
年の差がある恋人のおかげで、音楽の幅が広がるということもありますよ。
また、音楽の話から「高校時代バンドを組んでたんだ~。」なんていうびっくりエピソードが聞けることもあるかも!?
相手の青春時代の話も聞けて、たくさん歌ってストレス発散もできるカラオケ。
ぜひおすすめしたいデートプランです。
お家でまったり
「どこにも行かずお家でまったりする」というのもおすすめのデートプランです。
いつもお家デートだと、年下側はどうしても不満が起こりがちだと思いますが、たまにお家でゆっくりするなら充分満喫できますよね。
また「家デート=暇」と考えるのではなく、2人でボードゲームをやってみたり、料理を作ってみたり、マッサージをしあってみたりと、工夫すれば楽しい1日を過ごすことができます。
どちらかが店員さんになり、どちらかがお客さんになる「お家居酒屋ごっこ」なんていうのも楽しいですよ。
お家にいながらも、いつもと違う空間を作れるようにしてみれば、充分楽しいデートになります。
年の差でデート代を支払う割合は?
基本的には男性でOK?
デートの時のお会計問題は、年の差だとより悩むことになりやすいです。
同世代だと「最初から割り勘」と決めていることも多いようですが、年の差があると「年上の方が支払った方がいい雰囲気」になりますよね。
この場合ですが男性、女性、どちらが年上かに限らず「基本的には男性側が多めに支払うことが多い」ようです。
その理由として、たとえ年の差があっても「給与的には男性が多くもらっている」ことや、「男性のプライド」があって支払うということが挙げられます。
女性側も、男性が「払うよ。」と言ってくれたときは素直に甘えてOKだと思います。
その代わり、感謝の気持ちはその場ですぐ伝えるようにしてくださいね。
女性の方が支払う場合も
とはいえ、「女性側が年上で、かつ仕事でもキャリアを積んでいる」という場合は、女性の方が奢ることもありますよ。
また「もともと職場が同じで女性が先輩、男性が後輩だった場合」は、その名残で女性が支払い時多く出すということも。
お互いが納得しているなら良いのですが、彼が甘え過ぎてヒモ状態にならないように注意は必要だと思います^^;
かわいい年下彼氏を可愛がっているつもりが、「ダメ男をメキメキ育成していた」なんてこともあるもの。
記念日などにはたくさん彼に甘えて、奮発したプレゼントやデートコースに連れて行ってもらうのもいいですね。
不平等にならないよう気をつけて
デート時の支払いは、年の差があると「どちらか一方が多く支払うこと」になりがち。
支払っている側がそれで全く不満がないなら良いのですが、「最近自分ばかり払っているな…。」と不平等感を持ちだすとそれが2人の関係に亀裂を生むことになってしまいます。
奢られる側も、毎回当たり前のように思うのではなく、
- 前回奢ってもらったら次は自分が支払うとか
- いつもご馳走になっているお礼に小さなプレゼントを用意するとか
こういった気配りが大事だと思います。
そうすることで、奢っている側も「感謝してくれているんだな。」ということが分かり不平等感は減っていきますよ。
大事なのは、「年上が奢るものだ」とか「男性が奢るものだ」といった決めつけをしないことです。
最近彼に奢ってもらってばかりだったという人は、「感謝の気持ちを充分伝えられているか」一度振り返ってみてくださいね。
年の差カップルに人気なデート場所まとめ
年の差デートは、難しく考えることなく、2人が楽しめる場所に行けばOKです。
ですが、相手との体力差や、価値観の違いを少しだけ意識して行き先を決めるようにしてくださいね。
年の差があるからこそ「知らなかった世界が広がって、自分も深みのある人間になれた!」ということも多いものです。
こういうカップルだと「お互い相手のことを尊重していい付き合い方をしているな~」と思えますよね。
また、気になるデート代は不平等感を出さないことが大事。
どちらか一方にばかり負担がかかっていないか今一度見直して、お互いが楽しいデートを満喫できるようにしてください。