6歳年上の彼氏ってどう思う?メリット・デメリットは?

スポンサーリンク

この記事は約 8 分で読めます。

彼氏が6歳も年上だと、上手く付き合っていけるかなと不安になることってありますよね。

好きという思いだけでは長続きしないかも…と思っている女性も多いはず。

そこで「6歳年上の彼氏について周りはどう思っているのか」、「付き合っていくうえでのメリットやデメリット」についてご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

6歳年上の彼氏 周りはどう思う?

ちょうどいい歳の差

「男女では精神年齢に差がある」というのは聞いたことのある方も多いはず。

一般的には「男性の方が女性より3歳精神年齢が年下」だと言われているため、6歳年上の彼氏はちょうどいい年の差と言えるでしょう。

 

そのため、彼のことを「いつまでも子どもだな~。」と思うことは特になく、大人同士の落ち着いたお付き合いをしていけると言えます。

独立して仕事をしている女性や、プライベートの時間を楽しみたいという人にとっては、こういった大人のお付き合いは続けやすいですね。

 

兄弟に間違われることも

彼が大人っぽい、もしくは女性が童顔であるという場合は兄弟に間違われてしまうことも。

恋人同士に見られないというのは少し寂しくもありますよね。

そういった場合は、少し大人っぽく見えるコーデやメイクを試してみたり、彼の方にも若々しく見えるスタイルをしてもらったりするとお互いの年齢差を上手にカバーすることができますよ。

 

6歳上彼氏のメリットは?

甘えられる

「彼にはとことん甘えたい!」という人にとって、6歳年上の彼氏はぴったりです。

包容力があって、多少のワガママも快く受け入れてくれるでしょう。

たまに彼にかわいく甘えることができると、女性としても楽しい気持ちでデートをすることができますよね。

 

ただし、あまりにも酷いワガママや愛情を試すような意地悪な行為はしすぎないように注意しましょう。

彼に愛想をつかれてしまうなんてことになりかねないので、甘えたりワガママを言ったりするのは「ほどほどに」を意識してくださいね。

 

しっかりしている

デートプランを立ててくれたり、食事の場所をすぐに見つけてくれたり、旅行先でエスコートしてくれたり…と、色々な場面でしっかりしているところを実感させてくれるのが6歳年上の彼の特徴です。

自分一人では実行できなかったような素敵なデートを実現させてくれるので、一緒にいて楽しい体験がたくさんできそうですね。

 

悩みを聞いてくれる

彼に悩みを聞いて欲しいな~と思うこともあるはず。

でも、同世代や年下の彼だと「俺だって大変なんだ!」と言い返されてしまいそうですよね。

 

ですが、6歳年上の彼ならあなたの悩みを優しく受け止め聞いてくれるでしょう。

それは、彼自身が大人で心に余裕があるからこそ。

思いつかなかった考え方を教えてくれて、悩みを解決に導いてくれるかもしれません。

 

スポンサーリンク

6歳上彼氏のデメリットは?

話が合わないことがある

6歳というと、学生のとき好きだったものや、子どものとき遊んだこと、友達と最近行った場所などにギャップを感じてしまうことも多くなってきます。

会話をしていて「私の知らない世界だ…。」と、距離を感じてしまうこともあるかもしれません。

それを楽しむことができればよいのですが、寂しさを感じやすい人にとってはデメリットになると言えるでしょう。

 

体力差を感じる

彼が健康に気を遣うタイプなら問題ないのですが、年上の彼のことを「体力ないな~。」と思ってしまう女性も多いようです。

特にこういった体力差を感じやすいのが、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークに行ったとき。

 

あなたはまだまだ遊びたい!と思っているのに、向こうは1つアトラクションに乗っただけでベンチに座ってぐったり…なんてこともあるようです。

仕事で忙しくて疲れているという可能性もありますが、毎回遊びに行くたびに疲れた様子を見せられるとこちらも楽しめなくなってきますよね。

乗り越えられない体力差は、6歳差のデメリットと言えるでしょう。

 

偉そうにされることがある

彼としては普通に話しているつもりなのに、あなたからすると上から目線で偉そうと感じてしまうこともあるかもしれません。

特に仕事のことに関して話している彼は苦手…という女性も多いものです。

 

自信満々に仕事のことを語っているところを見ると「何だか偉そうだな…。」と急に冷めてしまうことも。

年上だから仕方ない部分もありますが、毎回偉そうにされるとこちらも参ってしまいますよね。

 

6歳上彼氏との上手な付き合い方

年の差を楽しむ

年の差があると、合わないと感じることが多くなってしまうのは仕方のないことです。

ですが、そういった部分にばかり注目して距離や寂しさを感じてしまうのではなく、合わないことを楽しめるようになっていきましょう。

 

そのためには、彼の話に興味を持って耳を傾け、彼のことをより知ろうとすることが大切です。

最初から「6歳も離れているし…。」と思ってしまうと、なかなか距離が縮まらないことも。

自分の知らない世界が知れて楽しい!という好奇心を持つことで、年の差も楽しめるようになりますよ。

 

適度な距離感のある付き合い方を

年の差を楽しむためには好奇心を持って彼のことを知って行くことが大切と言いましたが、ここで難しいのが距離感です。

年上彼氏は仕事が忙しくて、デートをしたくてもなかなか時間が取れないということも。

 

また、連絡をマメにとることを苦手としている男性もいますよね。

そんなときに、「どうして返信してくれないの!?」とか「次はいつ会えそう?」とかしつこくしてしまうのはNGです。

 

彼からしてみると重い彼女になってしまい、付き合っていくことが無理と感じられてしまうかもしれません。

そうならないためには、距離感を適度に保つことが大切。

あなた自身も一人の時間を満喫できるようにしておくと、彼と会えない期間も穏やかに過ごせるようになります。

 

「忙しくて予定が合わない期間は自分磨きのいいチャンス!」と捉えて、ジムに通ったり美容に力を入れたり料理の腕を上げたりと、自分なりに楽しめることを見つけていきましょう。

 

まとめ

6歳年上の彼氏は、年の差を楽しむ気持ちや適度な距離感を持つことができれば、問題なくお付き合いを続けることができるでしょう。

最近自分の気持ちを押し付けてばかりだったな…と思い当たることがある人は、一度一人の時間も楽しむことができるよう、彼から気持ちを一旦離してみることも大切です。

お互い楽しく付き合っていけるように、彼の気持ちや性格も尊重していってくださいね。