好きな人は遠距離 片思いから両想いになるアプローチ方法

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遠距離の男性を好きになった女性

 

好きな人が遠距離にいる…会いたいのになかなか会えない…。

これって辛いですよね。

 

しかも付き合う前の片思いの段階だと、余計辛いと思うんです。

なぜなら、どれだけ連絡をとっていいのか分からないから…!

付き合っているなら「わたしは彼女だから」と思って密に連絡を取ることもできるでしょうが、付き合う前だと「ウザがられる?」と心配になる人も多いと思います。

 

そこで「好きな人が遠距離にいる場合、片思いを続けていても大丈夫なのか」、「もし好きな人からの連絡が減ってきたら脈なしなのか」、「そういった状況を打開する方法はあるのか」を見ていきます。

 

「遠距離の男子に片思い中…」「遠距離の男性が気になる…」という女子は要チェックですよ!

 

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好きな人は遠距離 片思いを続けても大丈夫?

まずは「遠距離の男性を想い続けて大丈夫なのか?迷惑じゃないのか?」についてみていきましょう。

距離が離れているとこういったとこからして不安になりますよね><

彼の心に残り続ける努力を!

仕事や学校の関係で、好きな人と遠距離になってしまうことってありますよね。

 

そんなときに大事なのは「彼の心に残り続ける努力をする」ということ。

 

正直、遠距離で片思いの場合は相手に忘れられたら終わりです。

1日のうち、少しだけでも思い出してもらえるようにするには、やはり女性側が努力するしかありません!

そこで、彼に思い出してもらうにはどうしたらいいかを考えていきましょう。

 

最も簡単なのは「遠距離になる前に彼にプレゼントを渡す」ということです。

 

そのプレゼントも、毎日使ってもらえるものだと更に効果的。

たとえば、スマホケースやタオル、時計、ブレスレットなどのアクセサリーといったところだと毎日使うものとなりますよね。

 

あなたがプレゼントしたものであれば、彼は使うたびにあなたのことを思い出してくれます。

離れていても、あなたといたときのことを思い出して生活してくれるので彼の心の中に残り続けることができますよ。

 

ちなみに「付き合う前にプレゼント渡して引かれないかな?」と思うかもですが、気にしなくて大丈夫です。

「はい、コレ、引っ越し祝い」と言って気軽に渡してしまえばOKですよ。

渡すものに関しては以下の記事を参考にしてくださいね。(誕生日やクリスマス用ですが参考になると思います)

 

片思いを続けるなら束縛は注意

遠距離で片思いをする上で気をつけてほしいのは、決して束縛しないということ。

 

離れているからこそ「今何をしているのか」とか、「誰といるのか」とか気になってしょうがないと思いますが、彼女になる前から束縛は絶対NGです!

 

最悪の場合「彼女でもないのに、何だかしつこいな…。重い女だな…。」と思われて距離を置かれる可能性だってあります。

だから、遠距離で片思いを続ける場合、束縛にはいつも以上に注意。

 

どうしても「今日彼が何をしていたか気になる!」というときは、「今日誰と飲みに行ってたの!?」よりも「今日はどんな楽しいことがあった?」といったように聞き方を変えてみましょう。

おせっかいはNGですが、興味があって話を聞かれるのは男性としては悪い気はしないので、彼も機嫌よく答えてくれると思いますよ。

 

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遠距離の好きな人から連絡が減ってきたら脈なし?

次に「遠距離中の好きな人から連絡が減ってきた」ときの理由についてお話しますね。

必ずしも「連絡が少ない=脈なし」というワケではないですよ。

離れているからこそ分からない…彼の状況を想像する

遠距離の彼と最初は連絡を取り合っていたのに、だんだん頻度が減ってきた…となると不安になりますよね。

 

ですが、離れているからこそ彼の状況を想像することが大事。

 

たとえば転勤で遠距離になってしまったのなら、「慣れない環境に余裕がないだけ」かもしれません。

また、部署が変わったことで「飲み会や取引先の人との接待も増え、帰りが遅くなっている」という場合も。

 

「彼の仕事内容まで詳しく知らないから分からない!」ということもあるかもしれませんが、男性はあまり仕事の悩みを女性には話したがらないものです。

連絡頻度が減ってきても、「今は頑張っているときなのかな。」と彼の忙しさを想像して、自分自身も何か気を紛らわして過ごすようにしてみましょう。

案外、仕事が忙しくて連絡ができないだけかもですよ。

 

連絡をしてもスルーが続くなら脈なしのことも

連絡頻度が極端に減ると「あれ、もしかして脈なし?」と思えてきますよね。

ただ、上で紹介した通り、環境の変化による忙しさから連絡頻度が落ちているということもあるので、すぐ悲観的になる必要はありません。

 

ただし「何ヶ月経ってもスルーされている」とか、「電話してもぜったいに出てくれない」という状況なら「脈なし」になってしまった可能性もあります。

 

もしくは、離れた環境で過ごすうちに、向こうに好きな女性ができたという場合も。

目安としてですが「3カ月経っても連絡が来ない」なら彼の気持ちは他へ向いてしまった可能性が高いと思います。

こういうときはあまりしつこくしても迷惑がられるだけなので「付き合う前に相手の気持ちが分かって良かった」と気持ちを切り替えて、次の恋を探すようにしましょう!

 

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連絡が来なくなっても挽回する方法。会いに行くのはあり?

しつこくない頻度で連絡してみる

「彼から連絡が来なくなったけれど、どうしてもあきらめきれない!何とかして挽回したい!」

そう思う一途な方もいますよね。

 

そんな場合は、しつこくない頻度で連絡を取り続けてみてください。

 

「しつこくない頻度ってどれくらい?」と思いますよね。

わたしも相手にスルーされてしまったとき、しつこくないように連絡を取り続けたいと思いましたが、その頻度が分からず迷いました^^;

 

どうやら男性からすると、3日に1回では充分しつこいのだとか。

そのため、1週間から2週間に1回程度の連絡で留めておいた方がいいですよ。

忘れた頃にラインが来る…くらいの方が男性としても心苦しくないみたいです。

 

連絡の内容も、「どうしていつも返事くれないの?」と責めるようなものではなく、「最近やっと暖かくなってきたね。週末はお花見行ってくるね!」とか「前に教えてくれたラーメン屋さんに今日行ってみたよ~!」とか、ポジティブな内容にするようにしましょう。

 

突然の訪問は避けて

連絡頻度が少なくなってくるとやってしまいがちなのが突然の訪問。

 

ですが、これは絶対に避けた方がいいです。

 

過去いろいろな男性からも話を聞いたことがありますが、「来ちゃった♪」をされて嬉しいことはまずないそうです。

それどころか9割以上の男性が「正直引く」とか「やっと帰って寝れると思ってたのに面倒くさい」とか感じるようです…。

喜んでもらおうと思ってとった行動が、相手に嫌われる原因になるなんて悲しいですよね。

 

だから「寂しくてどうしても会いたい」ときは、必ず事前に連絡を入れてその返事が返ってきてから会いにいくようにしましょう。

付き合ってもいない段階で、彼のOKが出ていないうちから会いに行くことはやってはいけませんよ!

 

会いに行くならこんな風に

彼に会いに行くときに守りたい3つのことがあるので、会いに行く場合はぜひこのことを思い出してください。

 

1つ目は長居しないということ。

久しぶりに会えて嬉しいのは分かりますが、仕事終わりなどは疲れていることが多いもの。

一緒にご飯を食べて解散するとか、お茶を飲んで解散するとか、短めの時間で終わらせるようにしましょう。

もう少し一緒に居たかったな~と思わせるくらいがちょうどいいですよ。

 

2つ目は笑顔で過ごすということ。

なかなか連絡をくれなくて寂しいのは分かりますが、わざわざ会っているときに不満をぶつけるようなことはしないように!

彼も「この子と会ってもぜんぜん癒されないな…。」とだんだんと距離を取ってしまうかもしれません。

久しぶりに会うのだからこそ、笑顔で楽しく過ごせるように心がけましょう。

 

3つ目は依存しないこと。

彼と会って、「ねぇ、次はいつ会える?」とか「今度はわたし〇日に来れそうなんだけど、どうかな!?」と依存しすぎるのはNG!

「次会えるのが楽しみだな~。」とかわいく甘える程度ならよいのですが、「あなたがいないとダメなの!」と依存されるのは、男性にとってはかなり面倒な存在です。

しかも彼女になる前から依存っぷりを発揮してしまうと、「この子と付き合うのは考えものだな…。」と彼に思われてしまいますよ。

 

遠距離男性を好きになってしまった時の対処法まとめ

遠距離の彼と連絡頻度が下がってくると、このまま脈なしになってしまうのかな…と不安になりますよね。

でも、ネガティブな気持ちで過ごしたところで関係が進展することはありません。

彼が今どんな風に過ごしているのか想像して、明るく前向きな気持ちで連絡を取るようにしてくださいね。