彼氏の実家へ遊びに行く時の挨拶。好印象を持たれるには?

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お辞儀をする女性

彼の実家を初めて訪ねるのって、すごく緊張しますよね…。

 

しかし長く付き合っていると、必ず一度はやってくる一大イベント!避けては通れないことです。

 

友達付き合いや恋人との付き合いとは異なって、「ちょっと苦手に感じても付き合っていかなければいけない」のが恋人の家族。

将来的に結婚まで考えているならなおさら、プライベートとはいえ仕事仲間との関係に近いものがあるかもしれません。

特に彼氏の父親や母親って出来ることなら悪印象はもたれたくないし、仲良くできないにしても「嫌われたくない」ですよね。

 

彼ママ、彼パパに気に入られるにはなんといっても最初の挨拶が大事!

 

ここでは「彼の両親への具体的な挨拶例文」も紹介しています。

ただ付き合っているだけでも、将来的に結婚を意識していても(中には婚約中の人もいるかもですね)、彼ママと良い関係を築いていると何かと便利です。

しっかりマナーを意識して、しっかり気づかいして、まずは丁寧なご挨拶をしましょう。

 

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彼氏の実家に遊びに行く時の挨拶は?付き合い始めたばかりに遊びに行く場合

彼が実家住まいだったり実家が近所の場合には「付き合い始めたばかりでもお宅に遊びに行くこと」があるかと思います。

 

まだまだ将来のことなど真剣に考える段階ではなくても、挨拶はしっかりして彼の家族ともある程度仲良くなっておきたいですよね。

 

さて、その時の挨拶ですが、気軽な関係の場合には特に自ら「お付き合いしていただいている」などという必要はないです。

そして、「彼女です」なんて自己紹介はちょっとバカっぽく見えるのでやめておいた方がよいでしょう。

会社の同僚なら同僚と、同級生なら同級生と、「彼女」以外の関係性をはっきり伝えれば十分でしょう。例えばこんな感じで挨拶したらOKです。

 

「はじめまして。○○さんと仲良くしていただいている、同僚の××です」
「はじめまして。いつも○○さんにお世話になっております。××と申します。△△でご一緒しています。」
「はじめまして。大学で◯◯さんと同じ学部の××です」
「はじめまして。大学で◯◯さんと同じ美術サークルに所属している後輩の××す(or高校で同じバレー部の××です)」

 

お付き合いしていることは、彼が言いたい場合は彼自身が彼の家族に伝えればOKだと思いますよ。

恋人としての自己紹介も必要ですが、そもそも不審な人を自宅に迎え入れるのは嫌なもの。

しっかり自己紹介して自分がどんな人間なのか、伝えましょう。

 

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遠方の彼の実家に泊まりで行く場合の挨拶は?

将来を考える段階でなくとも、彼が上京してきた人だったりすると「彼親に挨拶しに行く=泊まりに行く」ということになりがちですよね。

特に年末年始やお盆などの機会に「泊まりに行く」というカップルも多いのではないでしょうか?

結婚前になるので、「どんな流れや言葉で挨拶すればいいの?」と悩むもの。

 

すごく緊張するシチュエーションですが、頑張って乗り越えましょう!

 

こんな場合には「彼とお付き合いしているご挨拶+泊まらせてもらうご挨拶」をしっかりしましょう!

なかなか会えない相手だからこそ、きちんと礼儀正しくご挨拶して、良い印象を持ってもらいたいですよね。

 

基本的には、まず彼に自分の事を彼の家族に紹介してもらいましょう。

遠方から女の子が一人泊まりに来たのだから、恋人であるのは明白です。

でもきちんと「付き合っている」とあらためて明言してもらうと◎です。それに続いてまずは簡単に自己紹介します。

 

「本日はお世話になります。○○さんと仲良くしていただいている××と申します。どうぞよろしくお願いします。」

 

挨拶のタイミングと場所ですが、まずここまでは玄関で済ませておきましょう。

その後で落ち着いた場面で、しっかり自己紹介してくださいね。

 

一泊させていただくのだから、一章のただ家に遊びに行く場合以上に丁寧に自己紹介しましょうね。

出身地や、家族の話、仕事など、自分の身元がきちんとしていることを最低限伝えられると良いですね。

 

彼が家族と離れて住んでいるなら、ご家族は彼の一人での生活を心配しているはず。

そして、久々の帰郷を喜んでいるはずです。

あまりしゃしゃり出ず、彼と家族の時間を邪魔しないように気を付けてくださいね。

 

そしてなにか質問されたときには、快活に答えましょう!

嘘をついてはいけませんが、彼の家族が不安になるようなネガティブな発言は避けましょうね。

 

また、この時「手土産」に故郷に関するものを選んでいると話がはずみやすいですよ。

ちなみに手土産にのしは不要。彼家にお仏壇があるなら、「両親に直接渡すのではなくお仏壇に添える」場合もあります。

ココらへんのルールは家庭によって異なるので「彼氏」に確認しておくと良いですね。

 

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彼氏の家族へ挨拶 結婚も視野に入れた関係の場合は?

長く付き合ったり、はじめから結婚を考えた間柄であった場合には上記2つの例よりも「しっかり気を使ったご挨拶」が必要だと思います。

ただし、この場合でも「彼女です」って言葉で自己紹介するのはバカっぽいのでやめてくださいね…。

真剣な関係の場合は、彼からの紹介に重ねて「お付き合させていただいている」と自己紹介しても良いと思います。

 

はっきりと彼との関係を明らかにしましょう!

 

彼の家族も将来のお嫁さん候補がどんな人なのか、しっかり見極めようとしてくるかもしれません。

でも、まだ本格的な話になってはいませんから、あまり堅苦しく考える必要はありません。

 

そして必要以上に上品ぶったり、家庭的な面をアピールするのはやめておきましょう。

余計な演出をしようとせずに、ご家族が不安になることのないようにしっかりご挨拶するのが大切です。

付き合いが長いのに、はじめて彼の両親と会うという場合には、挨拶が遅れたことを謝罪しておくと感じが良いですよ。

 

丁寧な挨拶

はじめまして。ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

○○さんとお付き合いさせていただいている××と申します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

少しくだけた挨拶(職場が同じ場合)

はじめまして。◯◯さんとお付き合いしている××です。

◯◯さんとは会社が同じで、いつも仕事を助けて頂いています。

これからもよろしくお願いします

 

すでに同棲している場合は…

はじめまして。◯◯さんとお付き合いしている××です。

◯◯さんとは友達の紹介で知り合いました。

◯◯さんから話を聞いていると思いますが、すでに一緒に住ませてもらっています。

本当なら一緒に暮らす前に挨拶をしたかったのですが…挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。

 

 

どういう立場で挨拶するしろ、まず丁寧に頭も下げて、しっかりとご挨拶しましょう。

その後で、落ち着いた場で、張り切りすぎずに自然体で自己紹介してくださいね。

 

緊張すると硬くなったり、逆におしゃべりなったりと、普段と違う振る舞いをしがちだと思います。

彼一人の前ならそれも「可愛らしい」で済みますが、初対面の彼のご家族の前ではもっと落ち着いていたいもの。

笑顔を忘れずに、ゆっくりと、あらかじめ考えてきたご挨拶をするとよいですよ!

 

どうしても緊張が収まらないときには、思い切ってそれを伝えてしまった方がよいかもしれません。

私自身は、こういうシチュエーションでガッチガチに緊張してしまった時に、

「すみません、今日はすごく緊張してしまっています!」

と早めにお話ししました。そうすると彼のお母さんは笑ってくれて、場が和やかになり仲良くなれましたよ。参考にしてくださいね~。

 

彼氏の実家を訪問 挨拶の仕方まとめ

彼の実家に行くのってすごく緊張しますよね。でも多分、迎える彼の家族も緊張しているはず。

お互いしっかり挨拶ができれば、緊張が解けて仲良くなれるはずですよ。

どの程度彼のご家族と話す時間があるかは、彼との関係性次第ですが、無理しない程度にしっかり気づかいをして、良い関係を築くきっかけにしてくださいね!