銀行員と結婚するメリット・デメリット。勝ち組で幸せ?

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手を差し出すスーツを着た銀行員男性

 

付き合った彼氏は銀行員。スーツ姿が似合っていてとってもかっこいい!

でも、銀行員を夫にもつと大変なこともある?

と、不安に思っている人もいるのではないでしょうか。

 

特に「半沢直樹」を見たことのある人は、銀行員のブラックさに驚いたはず…。

 

あれはドラマだと分かっていても怖くなるものです。

安定した職業に見える銀行員ですが、その中身は一体どのようになっているのか分からないですよね。

果たして銀行員の彼と結婚して幸せになれるのか、気になるところだと思います。

 

そこでここでは「銀行員と結婚するメリット・デメリット」についてご紹介!

 

恋人の男性が銀行員という女性はぜひ参考にしてくださいね!

 

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銀行員と結婚するメリット。結婚後の生活はどんな感じ?

土日祝日は休みが多い

銀行員として本部に勤めるか、営業店に勤めるかで変わってくると思うのですが、だいたい土日祝は休みのケースが多いです。

あなた自身も土日休みの会社で働いているとか、将来的には専業主婦になりたいと考えている場合は夫の休みがきちんと決まっているのは嬉しいことですよね。

 

子どもが生まれてからも、積極的に行事に参加してもらえそうだし、家族で過ごす時間も充分にとることができるはず。

 

また、銀行員は長期休暇といって1週間ほど休みをもらえるのでその間は夫婦で海外旅行をすることも可能です!

大人になってからの長期休暇はありがたいですよね。

このようにリフレッシュする方法がたくさんあるのは、銀行員の妻になるメリットだと思います。

 

福利厚生が充実していている

銀行の福利厚生はとても充実した内容が多いです。

提携している宿泊施設や飲食店を安く利用できたり、斡旋先の食品を安く購入できたり、銀行に入ってみると意外と他の所で得している!なんてことがあるんですよ。

 

また、夫への育児休暇を認めている所もあるので、赤ちゃんのうちのかけがえのない時間を夫婦そろって共有することもできます。

銀行ならではの充実した福利厚生は、存分に使わないともったいないですよね。

 

貯蓄や投資をしやすい

銀行というと貯金が思い浮かぶはず。

でも、なかなか貯金ができない…という人もいますよね。

結婚してからはマイホーム資金や教育資金としてたくさんお金が必要になってくるもの。

できれば上手に貯蓄していきたいところです。

 

そんな時に夫が銀行員だったら、貯蓄はものすごくスムーズにできます。

 

貯蓄といっても、その種類はさまざま。

毎月数万円ずつ貯めていくものや、余裕のある分を一気に定期にするもの、給与から天引きするものなどやり方はたくさんです。

それを夫から説明してもらえるので「これならできそう!」というのも見つかりやすいんですよ。

 

また、ただ貯金するだけでなく、投資して増やすという方法も銀行では可能。

価格が変動しやすくて不安…という場合でも、夫が銀行員なら経済情報も教えてもらえるので安心ですよね。

 

新札・記念硬貨の入手・通帳記帳がしやすい

地味なメリットかもしれませんが、けっこうありがたいです。

まず新札。お正月親せきの子どもたちにお年玉を用意しようと思って年末ぎりぎりに銀行に駆け込むと、すごい混雑!という状態だと思います。

でも、夫が銀行員ならそんな思いはしなくても、早めに新札両替をしてきてもらうことができますよね。

 

それに加えて、通帳記帳や定期更新もお願いできるのでいつでも最新の金額を確認することができます。

 

通帳ってついつい記帳し忘れて、集約されちゃった…なんて経験のある人もいると思うので、これは結構ありがたいはず。

また、オリンピック記念硬貨や都道府県記念硬貨なども真っ先に手に入ります。

興味がない人でも、自分の両親が集めていた!なんて場合もあるので、意外なところで喜ばれるんですよ。

 

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銀行員と結婚するデメリットは?

飲み会・接待が多い

銀行員はとにかく飲み会や接待が多いもの。

送別会・歓迎会・忘年会・新年会・ノルマ達成記念…などなど何かと理由をつけて飲みたがるのが銀行員です。

 

もし夫が支店長クラスになっていたら、間違いなく一番お金を払うでしょうからそれが家計に大打撃なんてことも。

 

接待の場合は経費で出せることが多いですが、それでも何度も続く飲み会は体が心配になりますよね。

支店長クラスにもなると朝7時には出勤しているなんてケースもよくあるので、遅く帰って早く出て行く姿は見ていて苦しいかもしれません。

 

転勤が多い

銀行員の宿命…転勤はやはり免れません。

中には家を建てたタイミングや、子どもが生まれたタイミングで転勤を命じられたなんてケースも。

「さすがに今仕事を辞めるなんて言えないだろう。」と見られてけっこうな地方へ転勤させられることもあるみたいですよ。

 

酷い考えですが、その通りなのが悔しいですよね…。

 

子どもが生まれた時や住宅ローンが開始した時はなかなか仕事を変えられないものです。

きっと理由はそればかりではないでしょうが、せっかく家族みんなで暮らしていこうと思っていた矢先、夫の転勤があると計画が狂わされた気持ちになりますよね。

 

でも、転勤がない銀行員はなかなかいません。

結婚する際は、どこまで転勤の可能性があるのか彼によく確認しておくことが大事ですよ。

 

ノルマに苦しむ姿を見ることになる

銀行員って思った以上にノルマが大変なお仕事。

歴史的低金利がずっと続いているので、定期預金だけでは経営が回らなくなっています。

 

そのため、住宅ローンや投資信託、保険商品のノルマがかけられ、それを達成するべく朝から晩まで仕事をしているという場合も。

親戚中に頼んだり、友達に頼んだりしていることで人づきあいに支障が出ることもあるみたいです。

 

もしかすると、結婚することであなたの両親や親せきも勧誘してくるかもしれません。

 

また、あなた自身が投資信託や保険商品をしなくてはならない状況になることも。

自分で考えて、将来のためにやってみよう!と思えるのならいいのですが、リスクのある商品は大嫌いと言う人にとっては辛いものです。

銀行=貯金をしておく所という考えが根強い場合は、夫の仕事内容に対する理解に苦しむかもしれません。

 

銀行員と結婚すると勝ち組?幸せになれる?まとめ

いかがでしたか。

銀行員は人気のある職業ですが、ノルマの大変さから最近は嫌煙されているなんて話も聞きます。

確かにお金のこととなるとあまり人には言いにくいものですし、保険の勧誘は嫌がられるものですよね。

 

でも、彼が銀行員の仕事に誇りをもって前向きに仕事をしているなら、あなたも応援してみてはいかがでしょうか。

デメリットももちろんありますが、銀行員ならではのメリットを大事にすれば幸せな家庭を築けると思います。

自分はどんな奥さんになるかな?と想像しながら、彼との結婚について考えてみてくださいね!

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